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TOTSZEN BAKER’S KITCHEN

大倉山の梅林に行く途中に、お気に入りのパン屋さんがある。

TOTSZEN BAKER’S KITCHEN

焼き立てであまりに旨そうなので、外のイートインスペースを利用する。

 

アンチョビフランスといちじくデニッシュ

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開店したばかりの頃は、ショーウィンドウにパンが並べてあって、

近くまで出て来て手渡しで渡してくれていた。

初めての時は、翌朝の朝食用にと思って、三つ買ったのに、

あまりに旨くて、すぐに全部を平らげてしまった。

その後、仕事帰りに何度か寄ったが、いつも間に合わず。。。

大倉山に住んでいた頃は、数える程しか行けなかった。

引っ越し後は、電動自転車がある頃は、頑張って買出しに行っていたが、

時間と体力が続かず、結局、電動自転車は手放してしまった。

それ程遠くはないのだが、交通機関を利用して行くには不便なのだ。

豊洲市場の土地取得めぐる訴訟

都民ではないので、どうでもいいのだが。

石原前知事の個人責任のように報道されているのが、納得いかない。

訴訟の内容など詳細は(不明にして)不明なので、個人的感想。

現職都知事と都議会が責任取るべきでしょ!

というか、真っ当な政策を打ち出したら?!

という訳で、石原慎太郎さん、頑張ってください。

 

アスリートファースト、都民ファーストも、どうでもいいけど、

近隣県にまで口出しとか、私恨でデマゴーグとか、勘弁してほしい。

舌禍が及ばないように、市民ファースト! 県民ファースト! と唱えておこう。

 

 

アマルフィイノヴェッロ(新横浜駅)

横浜駅で、パスタが食べたい。

と、ふと思ったので、キュービックプラザの上階へ行く。

アマルフィイノヴェッロで、パスタとドルチェのランチ¥1650にする。

ドルチェを期間限定のチョコレートガナシュにする。+¥280

昼なのだが、樽生スプマンテ¥560も頼んだ。

前菜(サラダ・カルパッチョ

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パスタ(ポルチーニと茸・鶏そぼろ)

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ドルチェ(チョコレートガナシュ、柚子のジェラート、バナナ入り生クリーム?)

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コーヒーには、シラスとアオサメレンゲクッキーがサービスで添えられている。

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景色も悪くない。

十階なので、目の前のビルが眺望を妨げているのだが、それなりの景色が見える。

天気が良ければ富士山も右手側に見えるようだ。

生憎というか、調度、天気がよくないので、遠方の山側の曇天と、手前の青空のコントラストを楽しむ。

横浜線が半円を描いて、出入する。

僅かながらも、駅に停車する新幹線が見える。

ので、ちょっとした旅行気分になる。

狩人の悪夢

火村英生シリーズ。

と帯に書いてある。

「私にとっては”狩り”です」「俺が撃つのは人間だけだ」

と、帯に書いてある。

・・・遂に火村が猟奇殺人事件を起こしたのか、と思ったが。

「(前略)殺人などを実行する場合は、みんな理性を喪失した通常とは違う精神状態にある(後略)」

と言った、作中の火村の言葉で安心した。

こういう方を引用しようよ。

センセーショナルな言葉を選ぶのは、宣伝の為なのだろうけど。

心に闇を抱えていたとしても、反動のように、正義感に行き過ぎがあったとしても、やはり彼は健全なのだと考えたい。

「人は人を殺せるか」などという議論は、昔の学生はごく普通に討議したと思うのだが。一歩踏み出すだけ、と語り合った誰もが、殺人者などになってはいない。

 

さて、悪夢から始まる。

火村の悪夢か、と一瞬焦るが、読み進むにつれて、違うと判る。

・・・アリスの悪夢? とも思ったが、違った。

所変わって、東京駅の新幹線の改札で、アリスと火村がすれ違う。

数語交わしただけで、火村は喫煙車へ、アリスは人気作家との対談へ。

 

・・・数年前までは、のぞみに喫煙コーナーがあったが、今はなくなったのだろうか?

それとも、不精な火村は、席を立って、吸いに行くのが嫌だとか?

それはともかくとして、冒頭シーンにスマホも携帯も登場しない。

この二人はメールのやり取りもせず、立ち去って行くだけ。

まあ、まめにメールを交換し合ったり、ラインをしてたりしたら、不気味だが。

 

ナイトメアライジングの作者との対談後、アリスは夢守荘と、オーベルジュ「レヴリ」に招かれる。

 

・・・レヴリ・ドビュッシーで検索すると、羽田健太郎の弾くドビュッシーの夢がでてきたので、聞きながら、読み進む。

 

夢についての会話が交わされ、火村の悪夢をアリスが回想し、「悪夢の寝室」に泊まり、夢遊病者を見かける・・・

夢尽くしで、「夢十夜」をちょっと思い出す。

やがて、「獏ハウス」で死体が発見され、「臨床犯罪学者」火村准教授が登場する。

当り前のように、スマホが活用?される。

 

この二人の年齢は変わらないが、四半世紀経ったなあ、と実感。

女性の呼称も、昔は名前だったが、今は姓になっている。

とはいえ、火村とアリスの掛け合い漫才のような会話は健在だ。

無気味な殺人事件の中でも、彼等の掛け合いには、思わず笑ってしまう。

悪夢の解決が、火村の最後の事件になるのでは、と、ずっと思っていたが、後書を読んだら、そんなことはなさそうだった。

ちょっと安心する。

時計の電池交換

懐中時計の電池が切れて、動かなくなった。

購入価格は¥3,000だが、JR北海道の車内販売限定品である。

価格とは別の愛着と思い出がある。

 

f:id:macchiato:20170207111823j:plain懐中時計外観

f:id:macchiato:20170207111822j:plainKITAKAくんが飛んでいる。

 

ので、電池を交換することにする。

・・・ネットで調べてみるが、自力で交換するのは、不器用者にはハードルが高過ぎる。

蓋が開くらしいが、・・・手の中でぐるっと廻してみるが、どこから開けるのか判らない。

無理にこじ開けて、壊してしまえば、元も子もない。

専門家に依頼することにする。

近所に時計店はないのだが、ビックカメラが電池交換しているという。

早速、ビックカメラの時計売り場へ。

15分程で引渡可能だそうだ。

意外に早いので、意気込んで来たのに、拍子抜けする。

税込で¥1,013。

本体価格の1/3ではあるが、これで寿命が延びたのだから、とても満足!(^^)!

ラーメン博物館 名島亭卒業

2017年2月で、ラーメン博物館を卒業、というので。

煮卵は年末にくじで当てた。

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七里ガ浜

江ノ電で、江ノ島から七里ガ浜に移動。

アマルフィイカフェで、ドルチェセットを頼んだ。

本日のケーキから選択できる。ババを選んだ。

とても美味。濃いコーヒーがとても合う。

塩アイスクリームも焼き菓子もおいしい。

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景色も素晴らしい。時間を忘れそう。

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この冬一番の寒気と天気予報では言っていたが、サーフィンをしている。

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